日本ドライが4〜9月期業績を上方修正、改修・補修工事など好調で

東証2部に上場する日本ドライケミカル<1909>は12年4〜9月期連結業績見通しを上方修正し、売上高を従来予想の108億6400万円から124億8800万円に、経常利益を2億2600万円から7億400万円に増額した。また一株利益については73.58円から306.11円に増額している。東日本大震災後の防災意識の高まりや法令改正に伴い、メンテナンス事業における改修・補修工事案件、商品事業における製品・商品の販売が好調に推移したことが背景。なお、13年3月期通期の業績については11月14日に予定する中間決算発表時に開示する予定としている。