日清食HDは続伸、大和証が投資判断を「中立」に引き上げ

日清食品ホールディングス<2897>は続伸し、3月27日につけた年初来高値3150円を射程圏に捉えてきた。一時、前日比45円高の3110円まで買い進まれている。大和証券が1日付のリポートで投資判断を従来の「4(アンダーパフォーム=弱気)」から「3(中立)」に引き上げたことを好感している。リポートでは「第2四半期累計決算は2ケタ営業減益と厳しかったが、第3四半期以降は、国内・海外共に従来想定よりプラス要因があると考え、今期以降営業利益予想を増額する」としている。 日清食HDの株価は9時59分現在3095円(△30円)