カーバイドが続落、信用取引の規制強化で手仕舞い売り

日本カーバイド<4064>が続落。東証が2日売買分から委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にするとしたことから、信用取引規制の強化をきっかけにして手仕舞い売りが出ているようだ。同社は小型の低位仕手株人気が波及して、10月17日安値の107円から11月1日高値の200円まで株価はほぼ2倍の急騰を示現していただけに、利益確定売りが出ているようだ。 カーバイドの株価は13時44分現在185円(▼12円)。