パナホームが大幅反発、野村が投資判断を引き上げ

パナホーム<1924>が大幅反発。野村証券が1日付で、投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたことが手掛かり。低金利の継続や住宅ローン減税の延長・拡充、消費税率上昇懸念による駆け込み需要の発生の可能性、震災復興需要などを背景に住宅需要は堅調に推移すると予想。昨年10月〜12月は住宅版エコポイント制度が9月に打ち切りになった反動で受注は低調であり、今年の受注は前年を上回る可能性が高いとも。なお、目標株価は600円で据え置き。 パナホームの株価は12時38分現在524円(△26円)。