システナが急反発、自社株取得枠の拡大と中間期好決算を好感

システナ<2317>が急反発。1日引け後に自社株取得枠の上限を従来の3600株(発行済み株式数の1.31%)、2億3000万円から、1万100株(同3.67%)、6億8000万円に大幅に引き上げたことを好感。取得期間は来年3月31日までを据え置き。また同時に9月中間期決算を発表しており、連結営業利益が11億400万円(前年同期比33.1%増)と3割強の増益となったこともプラスに評価されているようだ。ソリューション営業部門で提案営業力が強化されたことで収益力がアップしたことなどが寄与した。なお、今3月期通期予想は同28億5800万円(前期比56.9増)を据え置いている。 システナの株価は12時37分現在1654円(△101円)。