ダイコク電機がCRユニットなど好調で通期業績を増額修正

ダイコク電機<6430>はこの日午後3時30分に13年3月期予想を連結営業利益で当初計画の40億円から50億円(前期比41.8%増)へ増額、第2四半期末の一株当たり配当も10円から20円(前年同期実績10円)へ修正した。4月に発売したCRユニット「VEGASIA」のホール店舗システムとの一体化による機能性の向上が高く評価され、データ表示機「BiGMO」なども好調という。