タムラ製が9月中間期業績を下方修正、スマホ関連除き需要弱含みで

タムラ製作所<6768>が大引け後に12年4〜9月期連結業績の下方修正を発表。売上高は従来予想の380億円から351億円(前年同期比7.9%減)に、経常利益は4億5000万円から8000万円(前年同期は3億6500万円)に減額した。スマートフォン関連の電子部品需要の高まりはあったものの、産業機械、家電住宅、情報通信、AV機器向けが総じて弱含みで推移したことが要因。