フェイスが今3月期業績予想を修正、コスト削減効果で利益を増額

フェイス<4295>が大引け後に今3月期連結業績予想の修正を発表。従来予想の売上高73億円、経常利益4億9000万円から、それぞれ68億円(前期比79.6%減)、6億1000万円(同65.3%減)とした。コンテンツ事業で映像商品の販売が予想を下回るほか、新たに予定していた配信サービス開始の遅れで売上高は従来予想を下回る見通しだが、コスト削減を推進することで、利益は従来予想から引き上げるとしている。