東洋建設は9月中間期経常赤字転落、工事の進捗遅れと為替差損は影響

東洋建設<1890>は大引け後に12年4〜9月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は従来予想の570億円から507億円(前年同期比11.2%増)に、経常損益は2億円の黒字から9億2000万円(前年同期は1億4200万円の黒字)に減額し、経常損益は黒字から一転、赤字転落見通しとした。計画より進捗が遅れた工事があったことや、為替差損などの影響から経常赤字になるもの。