国際帝石が反発、ベンガル湾深海域の権益を取得

国際石油開発帝石<1605>が反発、下げ止まる動きとなってきた。5日午後5時に子会社のインペックス東インド沖石油を通じて、インド共和国ベンガル湾深海域(クリシュナ・ゴダバリ盆地)に位置する探鉱鉱区の権益26%を、インド最大の国営石油・天然ガス会社であるインド石油天然ガス公社より取得することを発表した。この鉱区は近年の大水深における石油・天然ガスの探鉱開発技術の進歩もあり、大規模な石油・天然ガスの埋蔵量の発見が期待できる有望な鉱区といわれている。 国際石油開発帝石の株価は11時0分現在44万2000円(△7500円)。