豆蔵HDが第2四半期累計業績の上方修正を発表、システム構築案件が堅調

東証マザーズ上場の豆蔵ホールディングス<3756>が7日引け後に、集計中の第2四半期累計(4〜9月)連結業績について、従来予想の売上高38億円、経常利益3億2000万円から、それぞれ44億6900万円(前年同期比80.2%増)、4億4900万円(同2.5倍)に上ブレて着地するとの上方修正を発表したことを好感。主に情報サービス事業のビジネス・ソリューション部門において、大手事業法人向けの基幹システム再構築案件や、デジタルコンテンツの著作権管理に関するコンサルティング、クラウド化やスマートフォンと連動したシステム構築の案件などが堅調に推移したことが要因としている。 豆蔵HDの株価は9時22分現在7万2900円(△4900円)。