CSPが17年2月期業績予想を上方修正、特別警備保障の連結化などが寄与

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 CSP<9740.T>がこの日の取引終了後、17年2月期の連結業績予想について、売上高を478億円から490億円(前期比5.7%増)へ、営業利益を13億9000万円から16億6000万円(同80.6%増)へ、純利益を10億円から11億2000万円(同32.2%減)へ上方修正した。

 伊勢志摩サミットなどの臨時警備が貢献し常駐警備事業が順調に推移していることに加えて、これまで進めてきたM&Aの効果や、昨年9月30日に特別警備保障の株式を取得し、第3四半期から連結の範囲に加えたことなどが寄与するという。

 同時に発表した第3四半期累計(16年3~11月)決算は、売上高364億1300万円(前年同期比5.6%増)、営業利益16億4700万円(同66.1%増)、最終利益10億6800万円(同34.8%減)だった。