ビックカメラの第1四半期はデジタルカメラなど低調で2ケタ営業減益

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 ビックカメラ<3048.T>は12日取引終了後、17年8月期の第1四半期(2016年9月~11月)連結決算を発表し、売上高は1792億7900万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は24億4700万円(同23.4%減)、最終利益は15億2000万円(同26.4%減)と2ケタ減益だった。

 エアコンなどの白物家電が好調で、テレビも堅調に推移した。一方、デジタルカメラが低調だったことに加え、パソコン、レコーダー、掃除機も伸び悩んだことが全体の業績に響いた。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高8000億円(前期比2.7%増)、営業利益230億円(同4.5%増)、最終利益125億円(同4.3%増)を見込んでいる。