リクルートHDは反発、国内大手証券は新規「1」でカバレッジ開始

Cb1d813f8

 リクルートホールディングス<6098.T>が反発。大和証券は23日、同社株の投資判断を新規「1(買い)」とし目標株価を6000円に設定した。「国内外の中小企業向け販促、求人支援で成長余地大」とみている。具体的には、北米の求人需要を取り込んでいる「インディード」の急拡大が続くと予想。また、美容業界での人材不足やマーケティングのIT化支援で成長している「ホットペッパービューティー」などの成長を見込む。中小企業向け経営管理支援ツール「Airレジ」などの成長も期待される。同証券では、17年3月期の連結営業利益は会社予想1170億円に対し1295億円(前期比14%増)と増額修正を見込んでいる。