Dガレージが大幅続落、第1四半期業績の営業赤字転落を嫌気

デジタルガレージ<4819>が大幅続落。13日引け後に発表された第1四半期(7〜9月)連結決算で、売上高は53億700万円(前年同期比意55.2%増)と大幅に伸長したものの、営業損益は5100万円の赤字(前年同4億3700万円の黒字)と赤字に転落したことを嫌気している。ベリトランスの収益貢献開始でEコマースなどの決算事業であるペイメント事業は好調だったが、インキュベーション事業でベンチャー企業への投資に関する保有株式の売却がなかったことが利益を押し下げた。なお、13年6月期通期の連結業績予想は売上高250億円(前期比67.7%増)、営業利益16億5000万円(同1.8%増)で据え置いている。

Dガレージの株価は10時49分現在13万3900円(▼8200円)。