東映が3日ぶりに反発、13年3月期業績の上方修正を買う

東映<9605>が3日ぶりに反発。昨日大引け後に13年3月期連結業績見通しの上方修正を発表し、これを手掛かりにした買いが優勢になっている。売上高は前回予想の1040億円から1090億円(前期比6.7%減)に、経常利益は100億円から115億円(同17.8%減)に増額し、経常減益幅が縮小する見通しとした。ソーシャルゲーム事業の好調や「ワンピース」など関連商品の版権収入の伸長、「仮面ライダー」シリーズなど映画製作配給事業も好調に推移していることが要因。

東映の株価は10時39分現在433円(△11円)。