[2月2日版]いま買うのは止めとけ!? これが今日の危険株だ!

[2月2日版]いま買うのは止めとけ!? これが今日の危険株だ!
【アカツキ(3932)
12月以降、株価は急伸しています。2000円付近だった株価は一気に4000円まで上昇しました。一方、4000円という心理的節目を迎えていることもあり、一旦は売り圧力が強まってもおかしくない状況。今後の動向に注意したい。

【アライドアーキテクツ(6081)
インサイトとの資本・業務提携を発表。これを受け、直近は同社株価が急伸しています。一方、今回のような株価急伸は統計的に見ると売りに優勢なチャート形。今後の反落の可能性に注意。

【ウインテスト(6721)
イメージセンサ検査装置が国内電気機器大手より受注され、人気化しました。株価は一時250円まで急伸しています。一方、その後は250円付近を天井に下落しています。上値が重い様子です。今後の反落の可能性には注意しておきたいところ。

【ASTI(6899)
31日に決算を発表。3Q業績は好調で、経常利益は既に通期計画を超過しています。しかし、2月1日の急伸は統計的に見ると売りに優勢のチャート形。短期的には利益確定の売りが強まる可能性が考えられますので、今後の動向には注意しておきたいところ。

【Nuts(7612)
既にPBRは10倍超え。12月以降、株価は急伸していますが、じわじわと下落余地が広がっており、追いかけ買いするのが怖い水準に入ってきたと考えられます。以降は様子見しておくのが無難か。

【似たカブは過去に値下がりした!】
同社株と値動きが似た株は、翌日に急落しやすい傾向があります。具体的には、似たような株を買った場合、約60%の確率で値下がりしました。また、1トレードあたりの平均で、約1.0%の損失につながりました。(集計期間:2000年1月1日~2016年4月30日)

【これからの急落に注意!】
このシグナルは空売りできない銘柄も含まれます。ご紹介した銘柄は、過去の統計上、買い付けると急落となる危険性があります。よって、安易に買い付けるのは、とても危険です。本記事でご紹介した銘柄は、特にその可能性が高い銘柄なので、同社株への投資を考えていた方は、再考の余地があるでしょう。あなたが既にこの株をお持ちの場合は、良い手仕舞いどきかもしれません!