【2月20日予想】トランプ相場は依然続く

再度買い優勢の展開か
20日の日経平均株価は、
前日比16円46銭高の19251円8銭で引けました。

米ドル為替の円高進行が一服したことで、
本日は買い優勢で推移しました。

直近の株式市場は、トランプ大統領の行動で、
良い意味でも悪い意味でも値動きが荒い相場展開となっています。

トランプ大統領が期待を持てる発言をすれば株価は上がり、
失望するような発言をすれば株価が下がる、

といったトランプ次第の相場と言えます。

トランプ大統領が期待を持てる発言をし、
それに反応して株価が上がっている状態は、

まだ上昇相場が続いている証と言えるでしょう。

これが仮に下落相場に突入している場合には
どんなにトランプ大統領が期待を持てる発言をしたとしても、

株価の反応は薄く、軟調に推移するでしょう。

そういった意味では、現時点では
米国大領領選挙後のトランプ相場は継続していると言えそうです。

20日が米国株式市場が休場であったことで、
様子見ムードが強かったことで、方向感の乏しい展開でしたが、

21日の日経平均株価は
「上昇して引ける可能性がある」と判断しました。