東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は反落、フィルC、ディディエスなどが売られる

 7日前引けの東証マザーズ指数は前日比8.40ポイント安の1072.05ポイントと反落。

 個別ではフィル・カンパニー<3267.T>、ディー・ディー・エス<3782.T>、グレイステクノロジー<6541.T>、ベステラ<1433.T>、Aiming<3911.T>は値下がり率上位に売られた。

 一方、トラストホールディングス<3286.T>がストップ高。エムビーエス<1401.T>、ユナイテッド<2497.T>、ペッパーフードサービス<3053.T>、ファンデリー<3137.T>、ドリコム<3793.T>など11銘柄は昨年来高値を更新。ベイカレント・コンサルティング<6532.T>、ベガコーポレーション<3542.T>、ビリングシステム<3623.T>、グローバルウェイ<3936.T>、アルファポリス<9467.T>は値上がり率上位に買われた。

出所:株探ニュース(株式会社みんかぶ)