東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は反発、メディアFが一時S高

 16日前引けの東証マザーズ指数は前日比4.14ポイント高の1039.93ポイントと反発。

 個別ではメディアフラッグ<6067.T>が一時ストップ高と値を飛ばした。ACCESS<4813.T>は昨年来高値を更新。ハイアス・アンド・カンパニー<6192.T>、レントラックス<6045.T>、ファンデリー<3137.T>、ユーザベース<3966.T>、スタジオアタオ<3550.T>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクスタ<3416.T>、窪田製薬ホールディングス<4596.T>が昨年来安値を更新。エニグモ<3665.T>、ジェネレーションパス<3195.T>、クラウドワークス<3900.T>、AppBank<6177.T>、モバイルファクトリー<3912.T>は値下がり率上位に売られた。

出所:株探ニュース(株式会社みんかぶ)