東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、ディディエス、ネオジャパンなどが売られる

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 17日大引けの東証マザーズ指数は前日比17.22ポイント安の1034.62ポイントと反落。

 個別ではピクスタ<3416.T>、ピーバンドットコム<3559.T>、窪田製薬ホールディングス<4596.T>、AppBank<6177.T>、ファイズ<9325.T>が昨年来安値を更新。ディー・ディー・エス<3782.T>、ネオジャパン<3921.T>、JMC<5704.T>、レノバ<9519.T>、そーせいグループ<4565.T>は値下がり率上位に売られた。

 一方、ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544.T>がストップ高。ジーエヌアイグループ<2160.T>、ファンデリー<3137.T>、グランディーズ<3261.T>、ドリコム<3793.T>、リアルコム<3856.T>など6銘柄は昨年来高値を更新。Aiming<3911.T>、中村超硬<6166.T>、ケアネット<2150.T>、エニグモ<3665.T>、うるる<3979.T>は値上がり率上位に買われた。

出所:株探ニュース(株式会社みんかぶ)