【売り】北の達人コーポレーション(2930):短期急騰後反落の可能大

分割発表を材料視
【急騰】
3月15日の引け後に、3月31日を基準日として1:2の株式分割をすると発表しました。これを買材料視した買いが個人投資家を中心に入り、16日はストップ高、17日も大陽線を引いています。

3月17日現在、ボリンジャー・バンドの3σを上方にブレイク、また、25日移動平均線との乖離率は70%近くにまで達しており、高値警戒感は否めません。

一旦利益確定売りから、反落の可能性が大きいと考えられます。