東邦鉛が急反発、みずほが投資判断と目標株価を引き上げ

東邦亜鉛<5707>が急反発。みずほ証券が14日付けで投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価を280円から320円に引き上げたことが観測されている。現在、新規Rasp鉱山を立ち上げ中で、14年3月期に向けては新規鉱山の本格貢献開始により、業績のV字回復が見込めると判断。Rasp鉱山のコスト競争力は高いと見込まれるほか、新規鉱山がフル生産に達すれば自山鉱比率は8割程度まで高まり、事業モデルも変革すると評価している。

東邦鉛の株価は10時19分現在279円(△22円)。