サンキャピタルが急反落、損失増で2Q赤字を嫌気

ジャスダック上場の燦キャピタルマネージメント<2134>が急反落。14日午後4時に13年3月期の第2四半期決算を発表、連結営業損益で1億6600万円の赤字(前年同期実績6000万円の赤字)となり通期予想である1億2900万円(前期実績2億600万円の赤字)への達成懸念が高まっているようだ。賃貸用不動産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し8500万円の減損損失を計上、災害により被害を受けた鳥取カントリー倶楽部の敷地の復旧工事に係る費用増が足枷となっている。

燦キャピタルマネージメントの株価は12時45分現在1万5570円(▼1260円)。