東芝---大幅反落、提携先の米WDの方針再表明を受けて不透明感が強まる

東芝<6502>は大幅反落。半導体メモリー事業を巡って、提携先の米WDのマーク・ロングCFOは20日、他社への売却を拒否し独占交渉を求めたと報じられている。法的措置については
「長い時間をかけて議論していきたい」と慎重姿勢を強調したとされている。前日に鴻海の「日米台」の連合による買収提案報道を受けて期待感が高まっていただけに、提携先のWDの他社への売却を拒否する姿勢の再表明を受けて不透明感が強まる展開に。

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