任天堂は断トツ商いで新値街道、“スイッチ”効果で増額修正の思惑

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 任天堂<7974.T>が続伸で年初来高値を更新。3万円大台替えから一段の上値を目指す展開にある。売買代金も2時50分現在で730億円こなしており、2位の東芝<6502.T>を大きく引き離す断トツの人気。「ニンテンドースイッチ」は3月末時点で270万台以上を出荷しほぼ払底状態の売れ行きを示した。同時発売のドル箱ソフト「ゼルダの伝説」が大きく貢献した格好だ。18年3月期営業利益は前期比2.2倍の650億円を会社側では見込んでいるが、大幅な上振れ余地が指摘されている。