アンジェスMGが続急伸、機能性ペプチド「コスメペプチン」に抗酸化作用などの新規作用発見

東証マザーズ上場のアンジェスMG<4563>が続急伸。この日正午にアンチエイジング作用と抗菌作用を併せ持つ機能性ペプチド「コスメペプチン」の作用機序について解明し、新規作用を有することを発見し、脳心血管抗加齢研究会2012(アンチエイジング医学の最前線と未来)にて発表することを発表した。コスメペプチンは、大阪大学での新規遺伝子スクリーニングにより発見された機能性ペプチドAG30の改変体で、抗菌作用と線維芽細胞に対する増殖作用が見出されている。さらにこれまでに、その作用機序を解析し、ヒアルロン酸産生促進作用、抗しわ、たるみ作用(コラーゲンゲル収縮作用)を有することが判明している。今回、さらなる解析の結果、抗酸化作用、および育毛作用(毛乳頭細胞増殖作用)も有することが判明した。

アンジェスMGの株価は13時30分現在6万円(△4900円)。