【買い】三井住友フィナンシャル<8316>調整一巡からリバウンドの展開を予想=ライジングブル藤村

今週もリバウンドを予想!
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10/25 21時 追記分 相変わらずの小動き。週初2435円から2439円、引き続き値幅取りには不向きで、金融緩和期待があるものの非常にじれったい動き。下値不安が少なく買いやすい反面、資金効率を考えると逆にチャンスを逸しそう。直近ではタツタ電線(5809)が1.4倍、パーク24(4666)も急騰中。大化け銘柄と堅実銘柄、両面で資産を劇的に改善して行くことをオススメ。

10/22 13時 追記分 本日は予想通り前日比36円安の2435円から始まりましたが、現在2475円とプラス圏まで戻してきております。引き続き今週はどこまで戻るか?戻りを試す展開に入っています。中間決算の決算発表は11月中旬を予定。
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今週は先週からの流れを引き継ぎリバウンドを予想!ただ、資金効率を考えると銀行株では勿体無い面も....。今の相場では2割、3割の上昇は取って行きたい局面。ここ数ヶ月を見ても、1.7倍のDeNA、2.17倍のガンホー、2.57倍のエイチーム、1.4倍のMonotaRO、1.35倍のタツタ電線などに比べ数%の上下にとどまる銀行株。ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?
先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年10月?スペイン、イタリアの国債買い入れ策など、欧州危機を乗り越えるための施策に期待感が高まる。日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。欧州系銀行の競争力低下により日経金融機関の競争力高まる。引き続き調整一巡からリバウンドの展開を予想。