【買い】電気興(6706)テーマ性も十分、低バリュエーションで株価の見直し余地大=向後はるみ

●注目ポイント
LTE関連の材料株として強い動きが予想されます。
12年3月期末の現金等は223.39億円です。
一方、、22日の時価総額は267.61億円にすぎません。また、PBRは0.67倍です。
現状株価は、以上に割安な水準と考えます。

チャート的には、すでに200日移動平均線(22日現在、363円)を上抜け、中期上昇トレンド入りの可能性が高まったとみています。目先は6月高値の425円、及び、3月高値の444円が目標となります。

しかし、LTEというテーマ性と低バリュエーションを考慮すれば株価の見直し余地は大きく、上抜ける可能性は十分あるとみています。