今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は堅調に推移し、80.20円付近まで値を伸ばしました。

一旦この水準で上値を抑えられていますが、この後さらに上げ幅を拡大するかどうか、手掛かり材料から考えてみましょう。

10/25(木)
17:30☆(英) 第3四半期GDP・速報値
18:30  (南ア) 9月生産者物価指数
19:15  (英) タッカーBOE副総裁、講演
21:30☆(米) 9月耐久財受注
21:30☆(米) 10/20までの週の新規失業保険申請件数
23:00  (米) 9月中古住宅販売成約
26:00  (米) 7年債(290億ドル)入札
――  (米) アップル決算
※☆は特に注目の材料

米国は経済イベント豊富です。

各指標結果が市場予想値より良好なら、ドル/円上昇の追い風になる可能性があります。
また、引き続き日銀の追加緩和についての思惑も手掛かりになってくるでしょう。観測報道や要人発言には引き続き要注意です。

英国については11月の資産購入枠拡大の可能性を睨んで、第3四半期GDP・速報値の結果やタッカーBOE副総裁の発言内容が、ポンド相場で材料視される可能性があります。