引き続き方向感模索

引き続き方向感模索
ドル/円相場は引き続き、30日の日銀金融政策決定会合に向けて追加緩和についての思惑が大きな材料となってくるだろう。

大規模緩和に対する期待をあおるような報道があれば、23日につけた高値80.01円、7月5日高値80.09円、6月25日高値80.62円を一つずつ試していくような流れになると見られる。

また、本日は米国の主要経済指標も複数発表される。これらも手掛かり材料になってこよう。

ただ、経済指標結果が無難な内容であったり、日銀などについても特段の目新しい報道がなければ、現在の水準(79円台後半から80.00円付近)での揉みあいを継続しそうだ。