今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
ドル/円は早朝に80.38円まで円安が進んだものの、その後はアジアの株安を受けて円が全面的に上昇。

ドル/円は一時79.80円台まで値を下げました。

10/26(金)
21:30☆(米) 第3四半期GDP・速報値
21:30  (米) 第3四半期個人消費・速報値
22:55  (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
※☆は特に注目の材料

材料は少なめですが、米第3四半期GDP・速報値は注目です。

次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)は12月に予定されており、まだ時間があるため米国の金融政策変更についての思惑にすぐに繋がるとは考えにくいですが、重要指標には代わりありません。

単純に市場予想よりも強ければドル買い、弱ければドル売り、と素直な反応が見られそうです。なお市場では前期比年率+1.8%との予想が出ています。

また、引き続き日銀の追加緩和の有無や、規模に対する思惑、スペイン・ギリシャの支援についての報道も手掛かり材料となるでしょう。併せて注目です。