明日の日銀会合に関心集中

明日の日銀会合に関心集中
市場の焦点は、明日の日銀金融政策決定会合で決定される追加緩和の内容に集まっており、本日のドル/円相場は200日移動平均線(79.50円)と節目の80円ちょうどの間でもみ合う展開が予想される。

さらに、米国ではハリケーンの接近に伴い株式市場は休場、債券市場は半日立会いとなるため、手掛かり材料にも乏しく、取引参加者も減少するだろう。

また、本日発表される米PCEデフレータ(9月分、21:30)は、FRBが物価目標(前年比2.0%)の対象としている指標であり、本来なら金融政策を読む上で注目されるべき指標だが、QE3発動間もない事から材料視されにくそうだ。