京都大学ips細胞研究関連で人気化の【大日本住友製薬4506】の今後に期待。

将来の新薬開発とノウハウ蓄積に期待
100株で約9万円で買える手ごろ感がある同社。もともと業績は手堅く推移し、薬価改定や後発薬の追い上げなどの減収要因を販売費調整などで吸収してきた。そこに旧来から研究提携等で付き合いのある京都大学・山中教授のノーベル賞受賞のニュース。同社は2013年度にも山中教授研究拠点の京都大学とiPS細胞を使った共同研究に着手。新薬候補の化合物の探索に乗り出し、治療薬の開発を加速する。開発ノウハウの蓄積にもつながり、今後の同社の新薬開発、ひいては業績にに期待が持てそうだ。株価は話題性から前週910円まで上昇。今週も強気展開想定。理想的には900円前後で買いたいが話題性から強含み展開が予想される。週中まで引きつけて900円前後があれば追加買いの二段構え作戦もおすすめだ。