【 半歩先読みポイント 隠れたコンビニ関連銘柄 】ポケットカード<8519> 

ファミマTカード
三井住友銀行傘下のクレジットカード会社。伊藤忠・ファミリーマートとも資本提携している。

半歩先読みポイントとしてあげられるのは、隠れたコンビニ関連銘柄であるということだ。

コンビニ各社は顧客の囲い込みとしてカード戦略を強化しているが、「ファミマTカード」を取り扱うファミマクレジットとの合併を、今年9月に控えているからだ。この「ファミマTカード」が、同社の成長性の鍵を握っているといえよう。

リーマンショック後の安値(171円)を2010年11月につけて以降は、堅調推移を見せている。同カードの新規会員数・年間50万件獲得計画が順調に進捗すれば、もう一段の高値を期待しても良さそうだ。

ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。