今夜から明朝の注目材料は?

今夜から明朝の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は、日銀の追加緩和への期待感から80.00円目前まで上昇。

11兆円の追加緩和直後は瞬間的に80.10円台まで上昇しましたが、すぐに失速し、一時は79.20円台まで値を下げました。
ただ、その後は79円台半ばまで値を戻しています。

この後の展開はどうなるのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

10/30(火)
17:55☆(独) 10月雇用統計
19:00  (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報
22:00☆(米) 8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数

10/31(水)
06:45  (NZ) 9月住宅建設許可
※☆は特に注目の材料

本日もNY株式市場はハリケーンの影響で休場です。動くとすれば、欧州市場いっぱいとなるでしょう。

ドル/円を直接動かしそうな経済イベントには乏しいといわざるを得ません。

本日の日銀の追加緩和の決定と白川日銀総裁の記者会見の内容を欧州勢がどう受け止めるかが重要視されそうです。