ホンダが3日続伸、来年度の国内販売台数16%増報道が手掛かり

 ホンダ<7267.T>が3日続伸。17日付の日本経済新聞が「2013年度の国内販売台数を今年度の見通しより16%多い85万台に引き上げる計画をまとめた」と報じたことが、買い手掛かりになっている。攻勢をかける軽自動車で、最も販売を見込む新モデルを13年秋に発売。軽の比率を5割に高める。同社の12年度の販売台数は73万台になる見通し。昨年末に発売し、好調な軽「N BOX」と今月発売した「N-ONE」が全体を押し上げ、前年度比22%増える。来年度はさらに上積みし、上期35万台、下期に50万台の販売を目指すとしている。

ホンダの株価は9時15分現在2636円(△45円)。