三役好転で先高観が浮上

三役好転で先高観が浮上 先週16日のドル/円相場は、2連騰後ということで反動安が予想された中、80円台の水準での滞在時間は短く、81円台で取引を終えた。 週足の一目均衡表には三役好転(①ローソク足が雲を突破、②転換線が上向き、③遅行線がローソク足と雲を突破)が出現しており、中長期的に上昇トレンドに入る可能性が出てきた。 本日のドル/円相場は三役好転により先高期待が高まる中、オプションバリアが観測されている81.50円を突破できれば、今年4月20日高値81.78円に向けた一段高が見えてこよう。