大崎電が続落、スマートメーターの競争激化を懸念

 大崎電気<6644.T>が続落。引き続き16日に報じられた、パナソニック<6752.T>によるスマートメーター事業参入報道を受けた競争激化への懸念から売られている。これまで電力メーターは同社など4社の寡占状態だったが、東電<9501.T>が一般競争入札による調達を決めたことで、新規事業者の参入が可能となった。

大崎電の株価は10時55分現在387円(▼13円)。