新興市場(前引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は続落

 19日の新興市場では、日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数は続落となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比2円63銭高の1332円71銭。ラクオリア製薬と平賀がS高となり、シンバイオ、メディシノ、カルナバイオを含めてバイオ関連が値を飛ばしレカムHDが年初来高値を更新、ぱど、山田コンサル、ラ・アトレ、C&R社、グリムスも急騰。半面、ワールドロジが急反落、フィスコ、ユニバーサルエンタ、フォーバルも値を崩しエレコムも安い。
 東証マザーズ指数は先週末比0.46ポイント安の379.73。パイプドビッツがこの日も値を崩し、ライフネット、エニグモ、オンコセラピーサイエンス、サイバーエージェントも急落、キャリアリンク、SIも安い。半面、インスペックがストップ高、総医研、DDS、フュートレックも値を飛ばし、タカラバイオもにぎわった。