大阪株式(前引け)=輸出株中心に買われ大証修正平均は大幅続伸

 19日午前の大証修正平均は大幅に続伸した。前場は前週末比155円74銭高の1万5697円66銭で引けた。円が対ドルで81円台に入り、対ユーロでも下落、前週末の米国ダウ工業株30種平均が上昇したことも支援材料になり、幅広い銘柄に買いが入り指数を押し上げた。村田製作やローム、船井電が高く、日理化やロート、TOWA、大真空、京阪電が買われた。一方でオムロンや日電産、グローリー下げ、任天堂やホシデン、S・サイエンスが売られた。
 2部修正も大幅続伸。メタルアートや高田工、Jトラストが高く、中西製やニチリン、三社電が買われた半面、遠藤照やヒラノテク、北恵が下げ、松尾電や川上塗、技研製が売られた。