大林組が8カ月ぶり高値奪回、公共投資関連のリード役に

 大林組<1802.T>が続騰、後場に入って前週末比11円高の390円まで買い進まれ、8カ月ぶりに年初来高値を更新した。時期政権による景気対策へ期待が高まるなか、公共投資関連のリード役として買い気が再燃している。4~9月期が前回予想を上回ったことから、今3月期通期業績予想も上ブレが期待され、16日申し込み現在で5銭の逆日歩がついており、売り方の買い戻しが指摘されている。

大林組の株価は14時44分現在386円(△7円)。