大阪株式(大引け)=4日続伸、任天堂など主力の一角が買われる

 19日の大阪株式市場は大証修正平均で前日比196円46銭高の1万5738円38銭と4日続伸となった。主力株では任天堂が5日続伸、村田製作も3日続伸となりローム、ロート製薬、島精機、日本金銭も買い進まれ、新日本理化、京阪神ビルも堅調。半面、日本電産が反落、ホシデン、オムロンも安い。
 2部は日本ケミカルリサーチが年初来高値を更新、ニチリンも続伸となり、Jトラスト、田淵電機も高い。半面、遠藤照明が反落、ヒラノテク、音通なども安い。