今夜から明朝の注目材料は?

今夜から明朝の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は一時81.50円台まで上昇したものの、この水準では上値が重く、一旦81.10円台まで値を下げました。

その後は次第に切り返す様子も見せていますが、果たして再度上値を試す流れになるのかどうか、手がかり材料から考えてみましょう。

11/19(月)
17:30  (独) バイトマン独連銀総裁、講演
17:35  (ユーロ圏) クーレECB理事、リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
19:00  (ユーロ圏) 9月建設支出
24:00☆(米) 10月中古住宅販売件数
24:00  (米) 11月NAHB住宅市場指数

11/20(火)
09:30☆(豪) RBA議事録
未定 ☆(日) 日銀金融政策決定会合
未定 ☆(ユーロ圏)財務財務相会合
※☆は特に注目の材料

今夜だけみると、あまり大きな材料はなさそうです。

明日は日銀の金融政策決定会合や、ユーロ圏の財務相会合が予定されています。

大型イベントを控えて今日は手控えムードが広がる可能性がありそうです。

ただ、ドル/円については、今日の高値を超えるような展開になった場合、テクニカル主導で4月20日高値81.78円付近まで上昇する可能性もあります。