協和エクシオが反発、三菱UFJMSが今期予想を増額

 協和エクシオ<1951.T>が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付でレーティングを「アウトパフォーム」継続、目標株価を1000円から980円に引き下げているが、今3月期の通期予想を連結営業利益で会社側計画の116億円を同証券では139億円から149億円(前期比67.1%増)へ予想を引き上げている。ドコモ、ソフトバンク、auといったモバイル各社はLTE対応を強化せざるを得ない状況にあり、工事発注を大きく減らすシナリオは考え難いと指摘している。

協和エクシオの株価は10時40分現在768円(△14円)。