海運セクター底上げ続く、バルチック海運指数が7日続伸

 海運株が前日に続いて全面高になっている。バルチック海運指数が7日続伸、大型原油タンカーのスポット運賃が5カ月ぶり高水準になり、穀物や石炭を運ぶ中型船も約1カ月ぶりの水準を回復したことで、収益改善へ期待がさらに高まった。商船三井<9104.T>、日本郵船<9101.T>のほか、明治海運<9115.T>、飯野海運<9119.T>など中小型の上昇が目立つなど、海運セクターは全般底上げの動きが続いている。

商船三井の株価は11時11分現在205円(△8円)。
日本郵船は167円(△5円)。
明治海運は306円(△22円)。
飯野海運は257円(△11円)。