新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸

 20日の新興市場では、日経ジャスダック平均が4日続伸、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比3円96銭高の1339円34銭。ジェーソンと陽光都市、FVCがストップ高となり、平賀が3日続騰、ワールドロジも急反発となり、シード、ラクオリア、EAJ、スターHD,夢みつけ隊も値を飛ばした。半面、C&R社、銀座ルノアが急反落となりユニバーサルエンタ、いちごHD、日本マイクロも値を崩し楽天も安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.73ポイント高の385・27。総医研、エニグモがストップ高となり、トラスト、テクノマセ、カイオム、UBICも急騰、エイチームも続伸しNPC、イーブックも高い。半面、キャリアリンク、ライフネットが続急落、ミクシィ、メディネットも値を崩しタカラバイオ、パイプドビッツ、スカイマークも安い。