大阪株式(前引け)=主力株中心に幅広く買われ大証修正平均は続伸

 20日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前日比46円73銭高の1万5785円11銭で引けた。前日の米ダウ平均が上昇し、為替市場で円がドルとユーロに対しても下落したことで、主力株を中心に幅広い銘柄が買われた。村田製作やローム、ベネッセが高く、日理化やホシデン、オムロン、大真空、京阪電が買われた。一方で任天堂や日電産、TOWAが下げ、ロートや住林、シマノ、船井電が売られた。
 2部修正も小幅に続伸。玉井船やオカダアイヨ、川上塗が高く、日電線や阪神内燃、SECカーボンが買われた半面、松尾電やニチリン、Jトラストが下げ、中西製や田淵電、アルインコが売られた。