<動意株・20日>(前引け)=アイロムHD、ゼンリン、アイフル

アイロムホールディングス<2372.T>=ストップ高。13日に、iPS細胞関連技術を基盤とした再生医療の研究開発を手掛けるディナべック(つくば市)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表したことを引き続き材料視した買い。

ゼンリン<9474.T>=続伸。9月19日に付けた年初来高値1085円に肉薄している。豊富なデータベースを武器に、スマートフォン向けサービスが好調に推移。

アイフル<8515.T>=5日ぶり反落。短期急騰で高値警戒から利益確定売りが先行している。今後は信用売り残の動向に注目。

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