ケネディクスが反発、追加金融緩和への思惑から短期値幅取り資金流入

 ケネディクス<4321.T>が反発。引き続き総選挙後の次期政権が積極的な金融緩和を推進するとの思惑から中小型の不動産株に対する人気が高まっているが、とりわけ同社株は値動きの軽さから値幅取り狙いの短期資金が向かっているもよう。PBR0.5倍台の割安感も買い安心感につながっているようだ。

ケネディクスの株価は14時33分現在1万3780円(△580円)。